Awards....授賞、ノミネート歴
Charity works.....チャリティー活動
1960年、ニューヨークで生まれる。ニューヨーク市マンハッタン区の東部地区北側のアパートで暮らす。 兄Danielは小さい頃の彼をその高い鼻と口から「Ugly」「BIg Nose」などのニックネームで呼んでいた。
1971年、11歳の時に両親が離婚。母Margaretは元々は主婦だったが、3人の子供を養うために小学校の教師に なる。Davidはその頃から感情を抑圧し、そのクールで落ち着いた外面の下に覆い隠すようになったという。
1973年、13歳の時、マンハッタンの一流私立校に奨学金制度を得て進学。その頃のニックネームは"Duke"や"Doggie"
1982年、プリンストン大学で英文学の学士号を獲得する。大学では野球やバスケットボールに燃えた。 学生時代、ケガで右目の視野が狭くなってしまう。瞳孔を収縮させる筋肉が切れてしまったため、左右の瞳を同じ 大きさにする手術もしたらしい。今でも目薬は必需品だ。当時、彼は作家になりたかった。しかし作家として生活 していく勇気に欠けていたため大学の教師になり、余暇で物を書こうと決心する。卒論は 「The Schizophrrenic Critique of Pure Reason in Beckett's Early Novels」150ページ以上もの長さのこの論文では、 フロイトやカフカ、ダンテ、ニーチェ、マルクスやシェークスピアなどについて説き及んでいる。(難しそーっ!)
卒業後、イエール大学で英文学を専攻し、文学修士号を獲得。卒論は 「Magic and Technology in Contemporary American Fiction and Poetry」
1987年、Yala Drama Schoolで自分が本当になりたいのは教師なのか、ということを考え始める。 親友Jason Begheは彼に演技してみないかと説得。DavidはビールのCMのオーディションを受け、見事合格! 彼はイエールで数回、教鞭を振るっていたが、大学での生活を送るという思いもしだいに薄れてゆき、1987年大学を辞め、 俳優の道に進むことを決意する。
演じるということで、彼は長年隠し閉じ込めてきた自分の感情を解放することが出来た。「New Year's Day」に出演後、 ニューヨークに戻りMarsha Haufrechtの教えるActor's Studioに入る。そこで彼は叫んだり笑ったりという感情の解き放ち方を学んだ。
その後、オフブロードウェイで「The Copulation Machine of Venice,California」「The Green Cockatto」の2作品に出演。
仕事のないDavidと親友JasonはニューヨークでBarでの仕事を得るが、店のシャンパンを飲んでしまい、結局、辞めさせられたそうだ。 ロサンゼルスに戻るが役者の仕事はなく、Davidは肉屋の配達や厨房での仕事、雑誌の記事を書くなど様々な仕事をしながら未来を夢見ていた。
1993年、以後少しづつ、しかし着実に俳優として道を歩き続け、93年に放送開始のテレビドラマ「The X-Files」のFBI捜査官Fox Mulder役で 人気を不動のものとする。(詳しくはFilmographyを御覧ください)
1997年、女優Tea Leoniと交際数ヶ月で電撃結婚!
1999年、愛娘Madelaineちゃん誕生。
2001年、8年間続けてきたThe X Filesを卒業。念願だった映画の道に再び進出。6月には「Evolution」のプロモーションで初来日する。 来日の模様はこちら。
2002年、長男kydくん誕生。
2005年、映画では初の脚本、監督作品"House of D"が公開される。現在、LAのMalibuにて家族仲良く暮らしています。
David Duchovny
c/o Studio Fan Mail
1122 S.Robertson Blud. Los Angeles, CA90035,USA